障害競走友の会・関西支部
障害レース専門予想「障害競走友の会」の関西版です。OP中心の不定期予想です。

今週の予想

2006/04/15中山11R 第8回中山グランドジャンプGT 芝4250m

馬名 性齢 騎手斤量 成績 友会 新聞 短評
ローレルデフィー 牝6 浜野谷61.5 2-3-1-7     連闘。中山コースに実績あるが、変わり身はいまひとつ。
マイネルユニバース 牡8 平沢63.5 2-5-6-23     重賞の方がむしろ好走歴がある馬だが、相変わらず飛越が雑。使い詰めでもあってここでは。
マーロス セン9 ダーデン63.5 6-4-0-7     外国馬(豪州)。能力的に見劣る感が。
メジロアービン 牡7 嘉堂63.5 2-2-0-13     関西馬。すっかり頭打ち。走る気をなくすケースが多く、脚質的にも不利。
メジロベイシンガー 牝5 山本61.5 3-2-1-3   ×  休養明け。ポン駆け利くタイプだが、ぶっつけでの大舞台は割引。
アズマビヨンド 牡7 高田63.5 4-4-0-8     実績光るが、中山コースでは走れず、この斤量増も厳しくて。
テレジェニック セン6 金子63.5 3-5-4-10 × 捲っての鋭い差し脚が魅力。昨年末の大障害で最後止まってしまったので、距離が多少気にはなる。
テイエムドラゴン 牡4 白浜62 4-0-0-1 関西馬。無類の強さを秘める、日本の大将格。前走が意外に差がつかなかったが、ここは斤量的にも有利。負けられない。
フォンテラ セン8 ラプトン63.5 5-5-0-2     外国馬(新国)。前哨戦で大凡走。ペガサスJSで好走した昨年でも本番では大敗。見送りで。
10 マイネルオーパー 牡7 宗像63.5 4-3-3-9 × 堅実に走ってくるが、決め脚に欠くのも事実。豊富なスタミナで入着は見込める。
11 メルシーエイタイム 牡4 出津62 1-2-1-1 関西馬。久々を叩いて上昇必至。昨年の大障害好走は評価できるし、差し確実。ここでも好勝負できそう。
12 アインオーセン 牡5 リデル63.5 2-1-3-10     関西馬。芝に不安はなく、京都の大障害コースでも悪くないレースをしている。初斤量がどうかだが、紛れる展開なら一発も。
13 メジロオーモンド 牡8 林63.5 3-4-2-5 × × 関西馬。休養明け。中山コース・大障害とも実績豊富。鉄砲利くし、先行力もある。注目。
14 カラジ セン11 スコット63.5 7-2-4-2 × 外国馬(豪州)。前年の覇者であり、老いてなお盛ん。昨年よりペガサスJSで着順を上げてきた。招待馬ではこの馬。
15 バルトフォンテン 牡5 横山義63.5 2-1-1-1 ×   厳しい展開ながら3着に来た前走は立派。飛越は上手だし、折り合えるようなら面白い存在。

今月(先週まで)の予想

2006/03/11阪神9R 第8回阪神スプリングジャンプGU 芝3930m

馬名 性齢 騎手斤量 成績 友会 新聞 短評
メジロアービン 牡7 今村60 2-2-0-11     再入障。関西の中央場所での実績がなく、近走も凡走続きで手が出せない。
タニノエタニティ 牡8 北沢60 1-0-2-1 オープンでも通用するところを見せた。距離延長もプラスに働きそう。
アズマビヨンド 牡7 高田60 4-3-0-8 休養明け。実績は高く評価できるが、勝ち味に遅い現状がどう出るか。先手取って粘れれば。
キクノプロスパ 牡8 難波60 1-2-0-12     気持ちいいほど負けてくれるので、安心して消せる馬。鞍上からも買えない。
テイエムドラゴン 牡4 白浜62 3-0-0-1 障害現役最強馬。不覚を取った前走は鼻出血だった。何らかのアクシデントがない限り負ける気遣いはない。
ブライアンスキー セン4 南井59 1-1-0-3     昇級緒戦。前走は強い勝ち方だったが、相手が一気に強化される上に、手が戻ってしまったので。
マイネルユニバース 牡8 平沢60 2-5-6-22 ×   ここ3走奮わないが、オープンでの好走歴多数。阪神でもGVで3着があり、穴で一考。
フューチャギャング 牡6 金子60 1-1-0-0     昇級緒戦。前走圧勝だった上に、東京とは言え2走とも終いの脚が素晴らしく、案外通用するかも。
ハギノヴァルカン 牡7 岩崎60 1-2-1-2     ここでは壁を感じさせるレース振り。もっと力をつけてこないと厳しいだろう。
10 バルトフォンテン 牡5 横山義60 2-1-0-1     休養明け。底を見せていない部分に期待できるが、今回は放牧明けにしては攻めが軽い。距離延長も疑問。
11 カネトシプロスパー 牡5 小坂60 1-0-1-4   × 阪神でのレースはともにいまひとつ。出来の良さでどこまで食い込めるか。
12 メルシーエイタイム 牡4 出津59 1-2-1-0 休養明け。実績はここでも胸を張れる。長い距離も斤量も良さそう。あとは息が保つかどうかだけ。
13 タガジョーシャトル セン6 金折60 1-1-0-2   × 前走はかなり評価できるが、阪神替わりが不安と言えば不安。展開次第で。
14 ラストコンテスト 牡6 黒岩60 1-1-0-9     3000m前後の距離だと安定して走るが、距離が伸びるとガタッと崩れる。ローテーションも不満。

中心はやはりテイエムドラゴン。前走はどうしたのかと首をひねったものだが、鼻出血だったとあれば仕方ない。
むしろ鼻出血しながら4着したことを評価するべきだろう。ここは改めて不動の軸として◎。
あとはどれも一長一短だが、休養明けではあるものの前走のレース振りと入障後の安定感を評価してメルシーエイタイム。
アズマビヨンドとタニノエタニティはどちらを上に取るか迷ったが、
ほかに行く馬がいなくて先手を取れると睨んで、アズマビヨンドを上位に。
タニノエタニティはまだ経験不足で、平地力だけで好走してる感があって4番手とした。

もう1頭穴で重賞での好走実績豊富なマイネルユニバースを。
今回は全くの人気薄が予想されて、かなり美味しいと思う。



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